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柔軟性と調整はライフバランスを上手に取る手段として大切

 2023/06/14
コーチング

こんにちは。
CuoReleaseの廣田です。

本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます。

先日より、ライフバランスを上手に取る秘訣に関して、5つのポイントがあるとお伝えしています。

①優先順位の設定
②時間管理
③境界線の設定
④自己ケア
⑤柔軟性と調整

でしたね。

今日は、⑤柔軟性と調整に関して詳しくみていきます。今回のテーマの最終話です。

それでは、本日も最後までお楽しみください。

柔軟性と調整をバランス良く取り入れる3つのポイント

理想のライフバランスを手に入れるために、”柔軟性と調整”はとても大切です。ここで言う柔軟性と調整とは何かと言いますと、このテーマの中でお話ししてきた「優先順位の設定」や「時間管理」などが挙げられます。

今回は、このテーマで未だ挙げていないポイントをいくつかご紹介しようと思います。柔軟性と強調を持つためのポイントは次の3つです。

①コミュニケーションと協力
②ギャップの発見と埋め合わせ
③自己成長と適応力

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

コミュニケーションと協力

ライフバランスを実現するためには、周囲とのコミュニケーションと協力が不可欠です。家族や仲間との連携を図りながら、互いのニーズやスケジュールを調整し、バランスを取るように心がけましょう。

また、自分だけで抱え込まず、仕事であれば仲間に頼む、家庭のことであれば家族の力を借りるなど「自分で何でもしようとしない」ことも大切です。

ギャップの発見と埋め合わせ

自己の生活や時間の中で、バランスのギャップを見つけましょう。

例えば、仕事ばかりでプライベートがおろそかになっている場合、プライベートの時間を意識的に確保し、バランスを取り戻すように努めましょう。

仕事は、あれもしたいこれもしたい、と無限に出てくるものです。仕事のみに偏ってしまわないよう、例えば今週一週間のタスクと取り組み計画を作成する、なども有効的です。

自己成長と適応力

柔軟性を持つためには、自己成長と適応力を高めることも大切です。

新しい状況や要件に対応するために、学習やスキルの向上に取り組み、自己の成長を促しましょう。

また、「自分にはこの分野は関係ない」などと切り捨ててしまうのではなく、幅広い分野に興味を持ち、強制的ではなく自発的に楽しみながら学習に取り組む考えを持つことも大切です。

ライフバランスは、自発的にコントロールできるものがたくさん!

今回のテーマ「理想のライフバランスを手に入れる秘訣」は、時間管理や境界線の設定、自己ケアなど自発的にコントロールできるものがたくさんあるとお気付きになったと思います。

もちろん、時にはプライベートな時間は二の次で取り組む仕事がある時期もあることでしょう。そんな時は、「仕事にしっかり取り組む」ことが最優先です。

そして、何かに集中して取り組む時は、なぜ集中して取り組む必要があるのか、やり遂げた時に何が待っているのか、そしていつまでにやり遂げたいのか、取り組む先に待っている目的を明確にするとやみくもに時間や労力を費やしてしまうことが避けられます。

体験コーチングをご活用ください

CuoReleaseの体験コーチングでは、上手にライフバランスを取っていく方法やあなたの足枷になっているものの除去、行動がなかなか取れない場合の、0⇒1(ゼロからイチ)に進む行動力の起こし方など、一人ひとりに適した手法を一緒に考えていくことが可能です。

お悩みやお困りごと、自分の考え方などを気兼ねなくコーチにお話しください。
 WRITER
  • 廣田 左希子
  • 廣田 左希子SAKIKO HIROTA
  • 日本実務能力開発協会 認定コーチ
    資格第COY-Ⅰ-221081号
  • 上級心理カウンセラー資格
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