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型にはめない
後戻りさせない

コーチングを受けているときはやる気に満ち溢れていても、家に帰って一人になると途端にやる気がなくなってしまう…これは珍しいことではありません。

クオレリースでは、後戻りをしないセルフコーチングができるようになることを目標として、お客様一人一人の相談内容に合わせた「オーダーメイドセッション」を取り入れています。

オーダーメイドセッションとは?

オーダーメイドセッションとは、コーチングの「型」に当てはめることなく、あなたに最も適したアプローチ方法を組み立て、実践する手法です。

事例

30代女性・A子様(仮名)
コーチング期間:6ヵ月間

相談内容:

営業職。自分に自信がないため売上が上がらず給料も上がらない。恋愛や友人関係含め、他人の評価が気になり自分を出せないでいる。

STEP 1

自分の思考タイプを知り、
信念を引き出す

なぜ自信がないと思っているのか?
なぜ周囲からの評価が気になり、自分を出せないと思っているのか?

これらを様々な角度から問い、あなたが持っている「信念」を引き出していきます。どんな信念にも、それが自分の中に植え付けられたきっかけが必ずあります。信じてしまった理由がある、ということです。

セッション開始の前には、コーチングを受けることを決意した自分自身をたくさん褒めてあげることも重要です。

今の自分をあなた自身がしっかりと認めてあげることの繰り返しにより、自分の中で固まっている偏った信念が和らぎ、制限している「思考の枠」を広げることができます。

STEP 2

ゴール目標の設定

最初は抽象的なことでも大丈夫ですので、コーチングのゴール目標もコーチと一緒に設定します。セッションを受けながら、行動が取りやすい、より具体的な目標へとブラッシュアップしていきましょう。

A子様は仕事での人間関係、営業成績などで落ち込むことが多く、一度落ち込むとなかなか這い上がれないことから、沈み込みやすい性格を修正したいをコーチングセッションのゴール目標に設定されました。

STEP 3

根本となる原因を
探し出す

2~3ヶ月目は、ゴールに設定した目標を達成するために必要な考え方・捉え方を取得していきます。

目標達成に必要な取るべき行動は、ゴール日から逆算して一つ一つの行動に具体的な期日を設定します。具体的な行動を取っている時に発生する新たな不安や、行動がストップしてしまう時の原因なども、セッション内で洗い出し解決していきます。

A子様は今まで無理だ、と自分で思い込んでいたことを敢えて目標に設定されました。なぜ無理だと思っているのか、その根深い理由も問いを繰り返し引き出していきます。無理だと思っている理由が明確になれば次は、その理由が発生した根本原因を探していきます。

この繰り返しにより、「大丈夫だよ、頑張れ」など、ただただ表面をくすぐるだけの気休めではなく、自分が納得できる「大丈夫」が得られるようになります。

STEP 4

小さな目標を
繰り返しクリアする

4~5ヶ月目は主に、自分で設定した小さな目標をクリアしていくことを繰り返します。「小さな目標を達成し続ける」ことの繰り返しにより、自己肯定感が上がり自分への自信に繋がります。

目標内容は、仕事に関することでもプライベートに関することでも構いません。この時期の目標は、自分を肯定できるようになる、自信を持てるようになるための手段になります。

もちろん、メンタルコントロールも同時に行います。

「なぜその目標を設定したのか」「達成するために取った行動や考えたアイディア」などを丁寧に質問していきます。これが後にセルフコーチングスキル取得の鍵となるのです。

A子様はこの頃、5年間悩み続けた新規顧客獲得を見事果たし、社内で表彰される結果を出されました。

STEP 5

潜在意識の上書き

6ヶ月目にもなると、セルフコーチングが習慣になってくる時期です。セルフコーチングとは自分が感じたくない感情を感じた時に、瞬時に無意識に発動する「自分の思考のクセ」に素早く気付き、自分がストレスを感じない思考へと変化させることができるスキルです。

無意識に気が付くことができる状態が、潜在意識が上書きされたと言える状態です。

無理なく自己肯定感を持つこと、自分を認めてあげること、自分を尊い存在だと認識すること、その思考が人生の風向きを変えるのです。A子様のケースでも、それを見事に実現されました。

GOAL

コーチングにより取得した目標達成のスキルは、「自分に自信を持ちたい」など無形の目標でも応用可能です。達成させるための手段を具体的な目標に置き換え、自発的に取り組むことができるようになります。

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